1振りの…
一瞬のゴルフスウィングで、一体いくつの事が出来るんでしょうか??

プロゴルファーって基本、バックスウィングからフィニッシュまで
2秒かかりませんよね?

両肩を右に捻るとか
右脇締めてとか
右に体重移動して左へ乗ってとかはてな
いっぱいチェックポイントがあり、次から次へと課題が出てきて…。

プロゴルファーでこんなこと、いっぱい考えながら
ボールを打っている人はいないと思います。
(いたらスイマセン)

僕は、箕面ゴルフ倶楽部を2年で退職し、
滋賀の近江カントリー倶楽部に研修生として入社しました。
近江CCでプロテストを受験させてもらう為には
地元の男女トーナメントプロと研修生が参加する研修会にて
良い成績を残すことが必要でした。

箕面GCで、社内予選にも出られなかった僕が、研修会に出るのは
これまた時間がかかりました。
が、近江CCで研修生は僕1人という事で、幸運にも出場できるようになりました♪

そこで毎月、日本の賞金シード選手や若手プロと
賞金お金(総額5〜10万位)を懸けてラウンドさせてもらう事が出来たのは
人生においての宝物みたいなものでした。

僕は、物怖じせず(下手なんだし)どんどんプロに質問しても
本当に優しく親身になって教えてくれました。
僕自身は、肩の回転とか、コックとか、フォームのことばかり考えていて…。
でも、プロの方達は
「そんな難しいこと考えてへんで」っていうお答え。
じゃあ生まれつき?とも思いました。

なにせ僕は不格好な振り方をしていたので、ひたすら上手な人を真似ていました。
そうするとなんとなく綺麗なフォームになっていきましたが
あんまり飛ばないし、ほとんど芯に当たっている感じがしない状態でした。

そうこうしているうちに、近江CCの会員さんがアメリカから
「ポール ラニアン」
というプロゴルファーを連れて来はりまして…。
まぁ、うちの研修生(ボク)を見てやってくれということで、、、。
そして、2時間近くも徹底的に教えてくれたんです。

そうしたら……
続きは次回です。


堀江ゴルフアカデミー

連日の名言シリーズですちゅん

昨年の話ですが……
うちのスクール生の方が、なんと、、
あの世界の青木功プロと一緒にラウンドされたんです。
青木プロに何を教わったのかワクワクしながらも

「変なレッスンを受けてるんじゃねぇ〜〜」

なんて怒られてたらどうしょう…と心配に… ガーンネコ
で、、何を教わったのかというと

『芯で打て』

・・・これだけだったそうです。
はてな これってレッスン はてな
と、最初は思いましたが、
自分が芯で打てているのかはてないや、打ててない。。
芯で打ててるクラブは…特にない。
いやいや、パッティングなら矢印…やはり打ててない。

ふと思い出したのは、
ボブ・トスキ著の「タッチシステム」という一冊の本 本
(もう絶版かな?)
タッチシステムというのは、スウィングがどうのこうのというのではなく、
まず最初に10cmほどのパッティングをカップに沈め
徐々にカップとの距離を長くしながら入れていく。
そして長いパットを半径1メートル以内に寄せられるようにする。
次に3番アイアンでグリーンの外からランニングアプローチ。
そして7番アイアン〜PWにて徐々にグリーンから遠い距離を打つ。
失敗が多いと少し戻る…を繰り返し、短いクラブのフルショットから長いクラブ…。
ドライバーまでいってゴールという練習法です。
正に芯で打つことを重視したものでした。
成功経験の積み重ね。。。

良いスウィングをしたら、芯に当たるというより…
芯に当たるスウィングが良いスウィング…。
ううっ… 0口0 耳が痛いが
         そうなんでしょう…。

青木プロはスウィングをどうのこうのと考えたことはなく、
芯で打つ事しか考えてなかったと…振り返っておられたそうです。

そうなんでしょう。
わかります。わかってるんです。
そう思いつつも毎日毎日、スクール生のスウィングビデオを撮り続けている
もう1人の自分がいるのです……。


堀江ゴルフアカデミー

今日は、レッスン…ということではなくゴルフに関連する
心に残ったひと言を書いてみようと思います。

30年前、僕は未来のスターを目指し火火
希望に胸を膨らませむっつり
大阪の箕面ゴルフ倶楽部に入社しました。

箕面ゴルフ倶楽部は、プレーしたことがある方なら一様に

「狭いっ!!!」
っておっしゃいます。

が、過去にトーナメントを開催したこともある
名門チャンピオンコースです。

当時、井戸木鴻樹プロを始め、3人のプロと15人の研修生が所属していました。
井戸木プロの師匠は、当時支配人でもあった前田利光プロでした。

研修生が多いため、プロテストは社内予選で上位5名に絞られ
東近畿地区のプロテストに出られるのですが、僕はその社内予選にも
出ることができませんでした。

先輩たちは前田先生のもと、全ドラで社内予選を戦っていました。
とはいえ、一歩間違えば即、暫定球になるコース…アセアセ

でも誰もアイアンでティーショットを打たないのは
前田先生の教えがあったからです。
それは…

『ドライバーが曲がるのは
       根性が曲がってるからや!!!』


どうして僕が社内予選に出られないのかわかりました。

今も心に残る名言です。


堀江ゴルフアカデミー
今日は梅雨らしく、ど〜んよりした天気ですね。

今週(本日)発売の週刊ゴルフダイジェストの記事。

『構えを変えたらボールがつかまる。真っ直ぐ飛ぶ』の中で

プロゴルファーのボールからかかとまでの距離を
測るというのが載っていました。
ツアープロのドライバーでのボールからかかとまでの距離は110〜120
ぐらいでした。

現在活躍している海外の選手たちもこんなもんでした。

これって……

ドライバーの長さとほぼ同じですよね!!
(110僉2.5僉1インチ)=44インチ

遠いなぁ〜って思っても、構えてみれば体重も前方にくるし
お尻も上がった骨盤前傾の構えになってきます。

身長や体型の違うプロ達も使用しているドライバーは
だいたい44〜47インチにおさまっています。

ご自分のドライバーを地面に置いて、ボールからかかとまで測ってから
構えてみて下さい。
遠いと思ったら、かかと体重になっていないか
お尻が下がっていないか(骨盤後傾)
猫背になっていないかチェックしてみて下さい。


堀江ゴルフアカデミー
梅雨入り宣言…!!

してから天気良し。

一昨日は「プラスルミノ」(7月号)というフリーペーパーに掲載の
写真撮影をしてもらいました。

先週の日本ツアー選手権、、
優勝したのはJ・Bパク選手。
韓国選手、強いですね!!!

去年、奈良柳生C.Cにて行われたあるゲームの練習ラウンドで
韓国の若手プロ(22歳)と一緒にプレーする機会がありました。
(J・Bパク選手ではありません。)
昨夏は例年にない猛暑で、その日も外に居るだけで辛かったのですが…沈

ハーフラウンドを終了後も、その韓国選手はクラブハウスに入らずに
外で練習し、再び午後の9Hを共々終えて、僕たちはシャワーを浴びて
帰路につく夕方になっても
ずっとその選手はアプローチ、パッティングを炎天下晴れの中続けていました。

ようやるなぁぁ〜〜〜エリザベス

こんなだから韓国のプロは強いんですかね!?
「兵役終わったところです」って。
ラウンド後は日本語の本を片手に、皆さんに挨拶してはりました。
そういう可愛らしさも持っていますし。

応援してま〜すニコ


堀江ゴルフアカデミー
5月25日、デイリースポーツに
     堀江ゴルフアカデミーの記事が掲載されました。

その記念に…!?
堀江ゴルフアカデミーのレッスン内容を
ちょっとずつではありますが、紹介したいと思います。

本日は、、構え方アドレスについて

どのクラブを打つにしても、クラブの長さは違います。
よって、構えるときのボールと両足かかとまでの距離は
皆さん、、クラブによって変えてはると思います。
でも……。

どのクラブを打つ時もボールとの距離が近過ぎる方が非常に多いですアセアセ
最近、ゴルフ雑誌の付録で
石川遼プロや上田桃子プロのボールとスタンスの距離を
足型とボール位置で表しているシートが付いてたりしますけど
あれを使った人のほとんどは
「遠ぉ〜〜い」「プロはこんなに離れて立ってんの〜」
って言わはります。

人によっては素振りしてクラブが落ちる所に
ボールを置いて打てばいいと言う人もいますが…。

コース内ではボール位置はライや状況によって変えますが
概ね平らな場所(練習場やティーグランド)では、クラブに応じた立ち位置を決めてから構える方が、スウィング作りに有効です。

では自分に合った立ち位置は…??

先ほどのスタンスシートを使うとか、、是非ご自分で探してみて下さい。
面倒くさいなって方は、最寄りのPGA会員に尋ねて下さい。

今週は雨模様雨
それでも立花通りはたくさんの人通りです。

昨日まで「とおとうみ浜松オープン」が開催されていました。
以前に一度プレーしたことがありますが、、、
あんなビッグスコアが出るコースだったんですね〜汗

優勝したのは小林正則選手。
前週の河井博大選手といい、初優勝がベテラン組で感動しました。
おめでとうございます。








今週の水野さんカメラ
先週より、記録アップされました矢印上
以前、お知らせしましたゴルフラウンドレッスンゴルフですが
6・7・8月は定員に達しましたので
受け付け終了させていただきます。

早くからお申込み頂き、ありがとうございました。

5月の回もあと数名様となりましたので
お早めのお申し込みお待ちしております。




先日、先輩の小野達也プロの計らいで
箕面ゴルフクラブ元研修生の同窓会を開いていただき
トーナメントの合間に井戸木鴻樹プロも参加して下さいました。





素人だった僕が30年前、箕面ゴルフ倶楽部の研修生となり
当時プロテスト合格前の井戸木さんにゴルフを教えてもらいました。

そのおかげで習って半年で、ハーフ30台で回れるようになりました。
ちなみに井戸木プロの初ラウンドのスコアはなんと、、、
18Hで77ストロークなんです。

何十年もシード選手としてトーナメントで活躍されている
井戸木さんは昔も今も皆んなの憧れです。






3月にプレオープンし、4月1日に本オープンしてから
早いもので1か月半がたちました。

毎日、何か足りないものを見付けては、ちょっとずつ増やしていってます。

先週「弾道測定器」が入ってきました。
月末までには32インチのディスプレイもやってきますテレビ
結構精密でビックリエクステンションしています。





会員さまでドラコン選手の水野さん。
驚異的な数字ですピース