毎日、暑いですねって
書くだけで暑くなる気がするのでやめときます汗

今回は囲碁のプロ棋士白黒古田先生の
練習方法を紹介させていただきます。

まずは
左手1本、目線はカゴ(入れ)



次に右手1本、目線はカゴ(入れ)



両手で…まだボールを見ずに



今度はボールを挟んで



打つ。



打つっ!!!



最後に弾道確認


古田先生は「単純で簡単なこと」の繰り返しがとても重要なのは
ゴルフも同じだとおっしゃいました。
また、一昨年ついに年間平均スコアが
70台を記録したんです。



お忙しくて、年間4、5回しかコースに行くことができないのに…
このスコアはスゴイとしか言いようがありません♪



皆さま、囲碁はゴルフに通ずるみたいで、おススメですよ。。上
ぜひ、始めてみませんか?

日本棋院古田(直義)教室は大変人気がありますので
お早めにお問い合わせ下さい電話


堀江ゴルフアカデミー
7月に入って、いきなり梅雨が明け
連日気温が35℃近くまで暑い
スクール生の方も、フーフーおっしゃりながら堀江に通っておられます。
でもレッスンが始まると、めっちゃ真剣。。
なんちゅーてもパルコ屋上で鍛えられた方々ですもんねちゅん

ところで
皆さんはスウィング中、前傾を保って打てますか?
結構難しいですよね。

先日、ポーラ・クリーマー
頭の位置を気にして練習する場面をテレビで観ました。
タイガー・ウッズにしても頭の位置が下がる下がる(ボールに近付く)
のを気にして、キャディさんにクラブを頭上にあててもらい、練習していました。

しかし、僕がレッスンのビデオ撮影をしてきたアマチュアの中で
ダウンスウィングの時、頭の位置が下がる下がる人はわずかで
ほとんど浮いているケースが多いです。

逆にプロでダウンスウィングの時
頭の位置が上がる(ボールから離れる)人は、あまり見たことがなく
むしろトップクラスの人は、下がるのを気にしているというのが
なんか面白いですね。

ただ、ボールが自分の正面というか、真ん前にあって…
そのボールに向かってパワーを伝えるなら
とりあえずダウンスウィングはボールに向かうべきだと思うんです。

例えばスクール生の方に
「前方へよろけてもいいから
          ボール方向に上体を近づけてみて下さい」
と言ってみて、再度撮り直しても
やはり起き上がるケースがほとんどです。

スクール生で、前傾が起きていてもクラブチャンピオンの方はいますし
ボールの方向性は、いろんな方法でなんとかなります。が、、、
ボールにパワーを伝えるという点では
ボールボールを投げている時や、パンチを出す時のようにパンチ
後ずさりするより、ボールに向かって踏み込んでいくぐらいでいいと思います。


堀江ゴルフアカデミー
来週の14日に全英オープンが開幕します。

出場選手の1人である平塚哲二プロとの初対面は彼が13歳の時。。
甲賀カントリー倶楽部の桂直史さん(現副支配人)と平塚プロの3人で
琵琶湖大橋ゴルフコースにて一緒にラウンドしたんです。

力んで振り回すというより、きちっとスウィングしてボールを運ぶ、
きれいなゴルフで70台で回っていたと思います。

次に会ったのは2年後に京都の練習場でドライバーを打っている時でした。
2年前より一回り大きくなった身体で、ド迫力のショットをガンガン打ちながら
ネットを超えていきました。

プロになってからは、京都滋賀オープンを3年連続優勝し、
グローイングからレギュラーツアー参戦
日本シリーズに初優勝した時は、当時賞金王の伊沢利光プロを破ってのことで
その年の賞金ランキングは2位でした。

その後のオフに昔の甲賀CCにゆかりのある者たちのコンペ&宴会「YOIDORE」会には
自ら参加していただき、皆を楽しませていました。

たまにしか会えませんが、いつ会っても13歳の時から同じでホンマの
ナイスガイ…

テレビで彼を観ていていつも思い出すエピソードは(有名な話ですが…)
初めて出場したジュニアの試合で予選落ちのあと、、
スコアボードの前で大泣きして2時間も3時間もボードの前から離れなかったそうです。

そんな平塚プロだから、ほんまにファンが多い。
年末には彼が育った甲賀CCで恒例の
「平塚哲二応援コンペ」を開催されています。
毎年相当盛り上がっていて、満員になりますので参加されたい方は
お早めに予約されたほうがいいと思います。

平塚プロ、オープンの際にはお花をありがとうございました。
堀江ゴルフアカデミーの皆で応援しています!!


堀江ゴルフアカデミー
今日のおススメ

ゴルフダイジェスト社 出版の

ゴルフ「あ・うん のゴルフ」本



スポーツのコーチは選手の特性を見抜きアドバイスをしますが
人それぞれに千差万別の特徴があり、それに合った動きを見つけるのは
難しい作業です。
この本には、個々の「動きのタイプ」に血液型のような4つの型があり
これを運命のスウィングとして
自分に合う動きだけをするための理論が書かれています。


現代のレッスンはビデオで撮影したスウィングを
コーチとプレーヤーが一緒に見ながらテレビ
イメージと現実のギャップを埋めるというやり方が多いですが
得てしてコーチの嗜好が入り易く、問題点も多いと思います。

昔は(20年以上前)これほどビデオチェックをするレッスンは無く。。
よってプロゴルファーの打ち方も個性的だったし、
現在の選手たちは、随分画一化されているように見えまよすね。
これはコーチによるビデオレッスンの影響が大きいと思うんです。

自分はどういうスウィングをすればいいのか?
誰のスウィングを真似ればいいのか?
という疑問に答えを持った一冊です。

長くゴルフをされてて行き詰ったり、悩んだりしているプレーヤーには
特におススメです。


堀江ゴルフアカデミー
昭和60年の秋
2度目のテストで東近畿地区予選を通り、
プレーオフながら西日本予選に初めて出場しました。

結果は78・73でダメ。
翌年の西日本も73・75でアウトショボン
その後も行けども行けども西日本予選止まり…。

研修会の仲間たちは毎年プロテストを通り
「ロープの内側」の人間になっていくのに…。
そんな自分の才能に疑問を感じ始めた時、3度目の信楽のテストで
「オジーモア」という人と同組で2日間ラウンドしました。

「オジーモア」はオーストラリアンツアーの連続賞金王でマスターズ以外の全ての
メジャーに出たいわゆるバリバリ「ロープの内側」のプロで
そんな人々がたくさん日本のプロテストを受けに来日し始めていました。

国内だけでも上手い人がたくさんいるのに…

外国のPGAのプロが稼ぎ場所を日本に求めて、テストを受けだして…沈

結果的にはツアープロを28歳であきらめました。
よって僕は「ロープの外側」の人間なのです。
だから「ロープの内側」の人間を心から尊敬しています。

そんな僕が、ゴルフを人々にレッスンするのはおこがましいことだと思っています。
しかし先輩や仲間、最近では後輩の「ロープの内側」の人間に教わったことを
感謝し、これからも皆様にお伝えしたいと思っています。


堀江ゴルフアカデミー
アルバ7月14日号
プラスルミノ(フリーペーパー)7月号

掲載記念??に
当アカデミーでのよくあるレッスンパターンを
自ら、写真にて披露したいと思います。

まずは
基本の型

手と身体を一体に


上げて


インパクト


フォロー


フィニッシュ


ではでは次に…
よくある間違い0口0

ローリングインサイド


クラブが頭の上に


前傾起きてハンドアップ


直立・天井フォロー


見比べて下さい。。

堀江ゴルフアカデミー
今週は、前回お約束しました
水野さんの登場です。

どうやって飛距離を伸ばしたのか…
水野さんの練習法をご紹介しましょう。

◎ハーフスウィングでインパクトチェック。






◎600g超えの重量クラブで打つ。






◎「アップ5」で左右片手でスウィングの後、、






◎両手でフルスウィング






◎全力で打つ





半年繰り返して、40m/s台後半のヘッドスピードがMAX67m/sまで上がりました。

(注) やってみようかなって方は
くれぐれも怪我のないよう、練習前後のストレッチをお願いします。

本日は、以前にもご紹介しました
水野さんのスウィングをどうぞ。



ドカァーーーーン火




1年ほど前、7番アイアンで100yぐらいだった飛距離が……。

現在、世界ドラコン日本予選に出場し、何度も予選ブロックを
勝ち抜かれています力こぶ



拡大版。




一体どんな練習法なのか…
来週、ご本人に明かしてもらいます。


堀江ゴルフアカデミー
今年の全米オープン!!!

ローリーマキロイ〜優勝〜やったー

あんなさわやかにプレーをしながら
メジャータイトルを獲る……今まで見たことがありません。

まるで、休日にプライベートゴルフを楽しむかのような
軽やかで伸びやかなプレーぶり…。

難しい顔をして、何度もラインを読んで、ほぼカップに入らない
自分のゴルフが情けない。。。

また、ギャラリーの声援もかつてのアーノルドパーマーへの
「アーニーズアーミー」のような熱狂ぶり。

過去3度
特に今年のマスターズでの最終日の大崩れは記憶に新しく沈
それでもプレースタイルを変えず挑んでいく姿が
ギャラリーの大応援に繋がったのではないかと…。

拍手パチパチパチ拍手

話は変わりますが
堀江ゴルフアカデミーがオープンして早3か月
現在下は13歳から上は84歳までの方が練習に来られています。

最年長のKさんのスウィングをご覧ください矢印上





どうでっか〜〜マキロイさん。


堀江ゴルフアカデミー
前回の続きです。。

後ほど知ったんですがポール ラニアンとは全米プロで2回勝利し
1934年にはアメリカツアーの賞金王にも輝いたほどの人だったんですきらきら

僕が何球か打つのを見てから、ラニアン先生は
“リリース・ザ・ヘッド”と言いました。
いや、そう聞こえました。
リリース??放す??よく分からず打っていると今度は
“ヒット・イット・ハード”と聞こえました。
強く打つ…でしょうか?

しばらくして
「私が打って見せましょう」と
ラニアン先生自ら、アイアンでショットを見せてくれました。
どうも僕は、バックスウィングで出来た手首の角度を
ダウンスウィング時にも、保とうとし過ぎていたようで
クラブヘッドが強くボールに当たらないと言いたかったみたいです。

バックスウィングはこうで、トップは両肩回して左腕を伸ばし…
ダウンはかっこよくクラブを立てて、手首の角度は鋭角で…などと
やっていた結果でした。

ラニアン先生はフォームのことはひと言も言わず
ボールに対する意識を持たせてくれました。
自ずとスウィングも良くなってきまして…

僕はようやく研修会にて初賞金(5,000円)をもらい
プロテストにも出れるようになりました。

英語のわからない僕に身振り手振りで教えてくれたり
それでも理解できない時は、自らお手本を見せてくれたり
解りやすい単語で、繰り返し一生懸命教えてくれたラニアン先生……

本当にありがとうございましたありがとう

(ポール ラニアン先生は2002年3月17日、93歳でお亡くなりになりました。)


堀江ゴルフアカデミー