昔(25年ほど前)鈴村照男さん(…だったと思う)
というプロゴルファーが
ゴルフスウィングには、大まかにいえば2タイプあると
ゴルフ雑誌で発表したのを憶えている方おられます?

グレッグ・ノーマンセベ・バレステロスを例に挙げて…
ノーマンはL型
バレステロスはR型とし
それぞれの打ち方、、
例えばノーマン型はリストターンを意識しないが
バレステロス型は意識した方がいいとかを細かく解説されてまして。。
すごく勉強になったのを憶えています。

最近、井上透プロがこの2つのスウィングを
「クラシックスウィング」と「モダンスウィング」とに分類し
自著に掲載されています。

ごく最近、タイガー・ウッズがとり入れている
アンディ―・ブラマーとマイク・ベネットの
『スタックアンドティルト』理論が世に出たのは2007年で
アーロン・バデリーを始め、最近は数多くのトッププロにとり入れられています。

しかし、これを鵜呑みにすると
体の軸(背骨に沿った線)が左傾(目標方向に頭が動く)してしまいます。
やはり、右傾する人向きだと思います。

思えばヒッコリー時代からアメリカン逆C打法、二軸打法、左一軸打法と
ゴルファーは左右に揺れ動いてきましたが
結局はど真ん中で真っ直ぐに保たれた軸に向かっていくべきだと思います。

ところで、我が家(自宅)には40年ほど前〜現在までの
ものすごい量のレッスン書があります。

実際 すべておもしろい!!!
捨てられません!!!

技術書では、ジミー・バラード著の
『驚異のコネクション打法』

メンタルは『インナーゲーム』(インナーゴルフ)
『奇跡のゴルフスウィング』(絶版)がよかったです。

ありとあらゆるレッスン書を読んでも…
(あんなに読んでるのに!)

なかなか上達できない人が多い……
なにせ わたくしもその1人でありますがっかり


堀江ゴルフアカデミー
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