今年、アスリートが対決するゴルフ番組でテレビ
青木功プロと古田敦也(元ヤクルトスワローズ)が出演していました。
その際に青木プロが、強いゴルファーは
「こうしなければいけない」という
縛りが無いという意味のことをおっしゃっていました。

ゴルフレッスンで、よくある…アセアセ
○ ゆっくり振る・打つ
○ 軽く持って打つ
○ ボールを見続ける  等など

これらはいかにも、もっともらしいアドバイスですが…

あっ
「今早くなった…」とか
「力入った…」
「ボールから目が離れてもた…」と

そんなこと、考えながら打ってると
そのうち、、だんだん緊張して
打つ前から数々の不安が湧いてきますガーンネコ

スクールでは
「ガチガチに強く握って打ってみて下さい。」
とか、
「限界まで速いテンポで打つ・・」
「目をつぶって打つ・・」
を、どんどんやってもらいます。

まぁやってもらって分かることは
皆さん、たいがいちゃんと打ててます。
力んでも大丈夫…ボールを見失ってもOK
って思える方が、強いんとちゃうかな、、と。

実際、最初はうまい事いってた人が
一発のミスをした時
同伴競技者に

「今の、早かったで」
「なにが??」
「ダウンスウィングが…」とか
「ヘッドアップした」

とか色々言われ
気にせず打てていたのに〜
気にするようになっておかしくなる…
よくある事です。

コース右側が全部OB…とか
距離が出ないと谷を越えない…
グリーンを外したら、池ポチャに…ってときに

「それでも大丈夫手って思えるように
練習してほしいと思います。

という事で、名言その3も
青木功プロから拝借いたしました。。


堀江ゴルフアカデミー
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