連日の名言シリーズですちゅん

昨年の話ですが……
うちのスクール生の方が、なんと、、
あの世界の青木功プロと一緒にラウンドされたんです。
青木プロに何を教わったのかワクワクしながらも

「変なレッスンを受けてるんじゃねぇ〜〜」

なんて怒られてたらどうしょう…と心配に… ガーンネコ
で、、何を教わったのかというと

『芯で打て』

・・・これだけだったそうです。
はてな これってレッスン はてな
と、最初は思いましたが、
自分が芯で打てているのかはてないや、打ててない。。
芯で打ててるクラブは…特にない。
いやいや、パッティングなら矢印…やはり打ててない。

ふと思い出したのは、
ボブ・トスキ著の「タッチシステム」という一冊の本 本
(もう絶版かな?)
タッチシステムというのは、スウィングがどうのこうのというのではなく、
まず最初に10cmほどのパッティングをカップに沈め
徐々にカップとの距離を長くしながら入れていく。
そして長いパットを半径1メートル以内に寄せられるようにする。
次に3番アイアンでグリーンの外からランニングアプローチ。
そして7番アイアン〜PWにて徐々にグリーンから遠い距離を打つ。
失敗が多いと少し戻る…を繰り返し、短いクラブのフルショットから長いクラブ…。
ドライバーまでいってゴールという練習法です。
正に芯で打つことを重視したものでした。
成功経験の積み重ね。。。

良いスウィングをしたら、芯に当たるというより…
芯に当たるスウィングが良いスウィング…。
ううっ… 0口0 耳が痛いが
         そうなんでしょう…。

青木プロはスウィングをどうのこうのと考えたことはなく、
芯で打つ事しか考えてなかったと…振り返っておられたそうです。

そうなんでしょう。
わかります。わかってるんです。
そう思いつつも毎日毎日、スクール生のスウィングビデオを撮り続けている
もう1人の自分がいるのです……。


堀江ゴルフアカデミー
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